子どもが始業式で先生に、
「道路を渡るときは信号か横断歩道のところまで行ってから渡りましょう」
って言われたよ。
って教えてくれた。
もっともな話だけど、それはあくまで今の日本での話。
交通ルールっていうのは、時代とか国とか地域とかによって変わってきます。
例えば中国に行くと、
「道路って、どこでも、いつでも渡ってよかったんだ」
っていうことを実感させられます。
たくさんのクルマが行き交う、片側3車線ぐらいの大きな道路で、
信号も横断歩道も無いところを平気で渡っている歩行者たち。
さらには、
中国でバスに乗るときは気をつけた方がいいと思わせる写真いろいろ
運転している人たちもこんな状態。
日本で生まれ育って良かったと実感する瞬間。
でも日本の中でも地域によって交通ルールは変わってきます。
例えば踏切。
踏切では一時停止するのが正しいルールだと思っていましたが、
以前引っ越した地域では、
踏切で一時停止すると後ろから追突されそうになりました。
交通ルールも「郷に入っては郷に従え」ということですね。